パスタを茹でる塩がいらない理由|なぜ?所さんの目がテンより紹介

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パスタを茹でる時にどれくらいの塩を入れていますか?私の周りでもほとんどの家庭で塩を入れていましたし、パスタのパッケージにも塩を入れるように促してますよね。

もしその塩がいらないとなったらどう感じますか?実際に所さんの目がテンより科学が証明していました。その理由を含めてこの記事でご紹介します

この記事を読むメリット

  • パスタを茹でる時に塩がいらない理由がわかる
  • パスタの科学の見解がわかる
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パスタを茹でる塩は必要なの?

パッケージ

パスタを茹でる時、1リットルのお湯に対して小さじ1の塩を入れるように裏面にも記載されているものも多くあります。

その塩はなぜ入れなければならないのかを考えたことありますか?諸説ありますが、

  • お湯の沸点を上げるため
  • パスタにコシを与えるため
  • 下味を付けるため

このような理由がほとんどだと思います。実際にパスタをご家庭で調理する時を考えてみてください。

まず、「お湯の沸点を上げるため」ですが1リットルのお湯に対して小さじ1の塩では沸点上昇に繋がりません。

次に「パスタにコシを与えるため」ですが、これも小さじ1の塩程度では何も変化はありません。確かに塩には糊化の働きを抑える働きはありますが、塩の量が小さじ1では変化はないそうです。

最後に「下味を付けるため」ですが、これに関しては薄ら塩味がつく程度で、ソースを絡めて食べる分には何の変化もないと言えると思います。

塩を入れるようになった理由は?

理由

先程もご紹介した通り、小さじ1程度の塩ではあまりパスタに変化がないことが分かったと思います。また、小さじ1にすることで、ソースなどの塩分調整が上手にできるといった事ですが、なら初めから塩入れなければ塩分の摂りすぎなど気にしなくて済むかとも思います。

塩を入れる理由は、「本場イタリアでも塩を使い、プロシェフもパスタを茹でる時に塩を入れる。」このことから始まったのかなと思いますが、この方達は入れる塩の量が3倍違います。

塩小さじ1ではなく3入れたら良いってこと?と思った方もいると思います。結構パスタ自身にも塩味が付きソースとの塩分を考えた時塩辛くなってしまいます。プロ達はその塩分を操り調理しているのです。

所さんの目がテンより塩がいらない理由を紹介

目がテン

所さんの目がテン「パスタの科学」でも塩はいらないことについて語られておりました。小さじ1の塩を入れたところで沸点・コシ・下味は、さほど変化が感じられないとパスタメーカーでも勤務したことのあるパスタのエキスパートの大学教授は語っておりました。

この教授が行なっていた実験として、「塩なし」と「塩あり」のお湯でパスタを茹で、どちらが歯ごたえがあるのかを測定器で計測すると言った事です。その結果として、小さじ3の塩で茹でたパスタは「塩なし」で茹でたパスタの2割も歯ごたえが増加した結果が出ましたが、小さじ1程度の塩なら変化が感じられないと言っておりました。

塩を入れるなら1リットルのお湯に対して小さじ3なら変化が出ていましたが、ソースと絡めた時「しょっぱい」と感じます。先程も言いましたが、プロはこの辺りを上手に調理するから問題ないともこの大学教授は言っておりました。

パスタを茹でる塩は必要?のまとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか?パスタを茹でる塩ってやっぱり必要だな!っと感じました?少なくとも私は、塩を入れてもさほど効果ないのであればいらないかなって思います。

パスタを茹でる=小さじ1の塩といった概念は根底から覆りそうなくらいの衝撃で、この記事を読んだあなたも是非「塩あり」と「塩なし」で茹でて味比べしてみてください。

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