フォークボールの落差がでる握り方のコツ!縫い目にかけて挟んで投げろ

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フォークボールの落差がでる握り方のコツは、「縫い目にかけて挟んで投げろ!」ということです。
野球をやっている人なら、「フォークボールって縫い目にかけないでしょ?」と疑問を持った方もいると思います。
私も実際に、このフォークボールを見つけるまで、「フォークボールは縫い目にかけない」とばかり考えておりました。
でも私が練習で見つけた、このフォークボールの握り方は、めちゃくちゃ落差が出ましたので、そのコツをまとめています。
ただ、変化球は人それぞれ投げ方が違ったりもするため、落差についてはあくまで一例です。

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フォークボールの落差がでる握り方のコツ

フォークボールの落差がでる握り方のコツ

フォークボールの落差がでる握り方のコツは、縫い目にかけて挟んで投げろということです!
なぜ縫い目にかけるのか?と思った方も絶対いるはずです。
とてもシンプルな答えですが、縫い目にかけた方が私は落差が出たからです。
私は、小学校から現在まで20年近く野球をしてきており、その中でピッチャーをやっています。
そして、その野球歴の18年くらいは、「縫い目にかけない」でフォークボールを投げており、それが普通だと考えていました。
しかし、この握り方のコツを掴んでから、フォークボールの落差が尋常じゃないくらい増したんです。
ですので、この記事を読んでくださった方も一度マネをして投げてみてください。

  • 縫い目にかけて挟んで投げろ!

たったこれだけのことなので、誰でも握り方をマネして投げれると思います。
ピッチャー経験者なら多分10球ほど投げれば、この落差の増したフォークボールの握り方のコツを掴めるんじゃないかなと思います。

縫い目にかけるのはどこでもいい?

縫い目にかけるのはどこでもいい?

落差の出るフォークボールの握り方のコツで先ほど紹介しましたが、縫い目にかけるのはどこでもいいのか?という悩みに対して答えると、
自分が握りやすい、しっくりくる縫い目にかけてもらえれば十分です。
重要なのは、縫い目にかける事なので!
私は親指まで縫い目にかけていますが、親指はほとんど添えている程度なので、どこでもいいです。
ですので、縫い目の位置は、自分が握りやすい所などでいいと思います。
次にさらに詳しく落差の出るフォークボールについて解説します。

落差の出るフォークボールの投げ方のコツ

フォークボールの落差がでる握り方のコツは、上記の内容で理解できたかと思います。
ここからは、実際にこの落差の増したフォークボールの投げ方のコツを紹介します。

投げ方のコツはリリースポイントを少し早めて「抜く」

投げ方のコツはリリースポイントを少し早めて「抜く」

投げ方のコツは、自分のいつもフォークボールを投げているリリースポイントより、少しだけ早くボールを抜きます
言葉で説明するのは結構難しいですが、実際にやってみるとわかるかと思います。
フォークボールを投げた事がない!という方は、ストレートのリリースポイントから徐々に早めていく感じで調整してみてください。
なぜフォークボールを投げているリリースポイントより、少しだけ早くボールを抜くのか?
考えてみてください。いつもより落差の増したフォークボールを投げる時に、いつもと同じリリースポイントで投げていたらどうなりますか?
私の実例ですが、手前で落ちてキャッチャーまでとどかなかったんです。
ですので、リリースポイントを少し早めて「抜く」ことでこの問題を解決することができました。

腕の振りはどうすべきなのか?

腕の振りはどうすべきなのか?

腕の振りに関しては、ストレートを投げる時と同様に思いっきり腕を振ることです。
リリースポイントは少し早めて投げると言いましたが、腕の振りはストレートと全く同じでいいと思います。
腕の振りを遅くしたりすると、打者が「あれ?」と気づいてしまいます。
ちなみにこの腕の振りは、ほとんどの変化球に言えると思います。
どの変化球も腕の振り方を変えて投げてしまうと、必ずバッターに気づかれてしまいますので注意してください!
ですので、腕の振りはストレート同様に思いっきり振るということを心がけてみてください!

フォークボールの落差がでる握り方のコツのまとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。
落差の出るフォークボールの握り方のコツや投げ方のコツを紹介してきました。

落差の出るフォークボールの握り方・投げ方のコツ

  • 縫い目にかけて挟んで投げろ
  • リリースポイントを少し早めて「抜く」
  • 腕の振りはストレートと同じ

このように投げる事ができれば、あなたも落差の増したフォークボールを手に入れられると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

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